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『行政書士非常識合格法』を無料でゲットして受験勉強に活かそう

行政書士 非常識合格法

こんぶ先生
こんぶ先生
今回は、書籍『行政書士試験 非常識合格法』をご紹介します。

行政書士試験 非常識合格法』は、クレアールの行政書士講座の人気講師である竹原健講師が書かれた本です。学習範囲を絞り込んで短期集中で勉強し、限られた時間で一気に合格を勝ち取るための「勉強のコツ」を、目から鱗的な視点で書かれている点で”非常識”というタイトルがつけられているのだと思います。

しかし、タイトルに”非常識”とありますが、この本に書かれている内容は、非常識なものではなく、どこをどう勉強すれば得点することができるのか、合格ラインを突破するために参考になる内容が沢山書かれています。

本の内容の中で、私が共感したポイントをいくつか紹介します。この記事の見出しは『非常識合格法』と同じ見出しを書いていますが、記事の内容は本の内容そのままではなく、私がこの本を読んで思ったことを主に書いています。

本の内容をもっと詳しく知りたいと思った方は、今なら無料でクレアールのホームページから請求して手に入れることができますので、是非読んでみてくださいね!

 

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試験には60%の得点で合格できる

行政書士試験の合格者の決め方は、相対評価ではなく『絶対評価』です。つまり、受験者全体の上位○%が合格するのではなく、300満点中180点、つまり60%得点することが出来れば、問題の難易度に左右されずに合格することができます。

これが意味するところは、満点を目指す勉強をしなくても良いといいことです。行政書士試験は難関試験ですが、60%の得点が出来れば合格することができるのですから、残りの40%は初めから理解できなくても合格点に達するという気持ちで勉強計画を立てることができます。

行政書士試験の試験科目は法令科目に加えて一般知識等があるので、広範囲に渡ります。全てを細かく覚えていこうとすると、途中で頭がパンクしてしまいます。40%分は理解出来なくても大丈夫なので、分からないところは気にせず後回しにして、ひとまずテキストを一巡させる読み方ができます。とにかくテキストを一巡させることができれば、難しいテキストを読み終えたという達成感を得ることが出来ますし、それによって勉強への弾みがつきます。

満点をとって合格するのも60%をとって合格するのも、合格者であることに違いはありません。満点を目指すのではなく、合格点(=60%)を取ることを目指して勉強することは、途中で挫折せずに難関資格の受験勉強を続ける上で、とても大事なことです。

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1年目に合格することを考える

受験勉強を始める時には、必ず1回で合格することに決めて始めるようにしましょう。なぜなら、複数年の長期で勉強計画を立てることは、途中で挫折していまうもとになってしまうからです。勉強開始時はモチベーションがピークにありますが、勉強期間が長くなると、勉強するモチベーションをずっと保ち続けることは、思っている以上に難しいことに気づきます。

仕事が忙しい、子育てをしないといけないetc.、勉強にあてられる可処分時間は人それぞれです。しかし、可処分時間が少ないことを言い訳にして、勉強しない日を1日でも作ってしまうと、それが癖になって、2日、1週間と勉強をしなくなり、最悪は勉強をすることをしなくなり、受験自体を諦めてしまう人を、私は沢山みてきました。

試験日は毎年11月の第2週の日曜日です。試験日は決まっています。そこから逆算して1発合格する気持ちで毎日勉強し、短期集中でモチベーションを保って勉強することができる間に合格することを目指しましょう。

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 時間をかけるほど、覚えたことを忘れてしまう

人間の脳は、一度覚えたことでも忘れるように出来ています。小学生の時に覚えた簡単な理科の内容を、今でも覚えている人はどれだけいるでしょうか?

法律の勉強においても同じです。一生懸命覚えた内容でも、長期間に渡ってずっと覚えておくのは困難なことです。覚えたことが鮮明に頭に残っている間に試験を受けることで、一度覚えたことを忘れないように何度も繰り返す必要なく、無駄の無い勉強で合格することができます。

また、法律には改正があります。法改正があると、一度覚えた内容をまた覚えなおさないといけません。勉強期間が複数年に渡ってしまうと、余分な努力が必要になります。短期合格を目指して勉強しましょう。

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学習計画は「時間」ではなく「量」で考える

「1日○時間勉強したら、試験までには○か月でトータル○時間勉強できるから合格できるだろう」というように、行政書士試験に必要な勉強の”量”を把握せずに時間だけを基本に勉強計画を立てる人がいますが、時間を基本に計画を立てることはあまりおすすめできません。なぜなら、合格に必要な時間は人それぞれ違うからです。

講義の時間、自分が使っているテキストのページ数や、解かなくてはいけない過去問の数を洗い出し、1日に読み進めなくてはならないテキストのページ数や、解かなくてはいけない問題の数を決め、そのノルマをこなすように勉強をすすめていくことが必要です。1日のノルマが分かると、それをこなすのに必要な1日の勉強時間のおおよその目安も知ることができます。

また、時間を基本に計画を立てると、3時間机に座っているだけでも、3時間やった気になってしまいます。勉強は時間ではなく質が大事です。それを意識して勉強するようにしましょう。

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「コッソリ、人に知られず」はあきらめたほうがいい

私は、受験勉強を始めた当初は、誰にも言わずにコッソリ勉強していました。勉強していることを他の人に知られて、余計な干渉をされたり、合否の結果を伝えなければいけなかったりと、面倒なことが多いと思っていたからです。

しかし、仕事以外の時間は全て勉強にあてていたため、急に人付き合いが悪くなり、友人や会社の人等から怪訝な目で見られるようになりました。中には「何かの病気になったのでは?」と心配する人もいました。私がこうなった理由を告げずにこのまま社会生活をするのは良くないと思い、勉強を始めてから数カ月後に行政書士試験の勉強をしていることを周りの人に伝えました。

行政書士試験に短期で合格するためには、プライベートな時間の全てを勉強にあてなくてはいけません。周りの理解がないと、勉強を続けることは難しいと思います。また、勉強していることを伝えると、自分が思っていた以上に応援してくれる人が現れることを実感すると思います。そういった人達の応援は力になります。

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合格のカギは、「行政法」と「民法」

行政書士試験は、全体の60%=300満点中180点とれば合格できることは先に書きました。行政書士試験の法令科目は5科目ありますが、行政法と民法の2科目だけで188点の配点があります。行政書士試験には足切点があるので、一般知識等は、必ず24点を取らないといけません。

つまり、一般知識等で足切点の24点をとったとしたら、行政法と民法の188点の配点のうち、164点とれば合計で180点となり、行政法と民法以外の法令科目である憲法・商法・基礎法学を勉強せずとも合格することができます。

しかし現実的には行政法と民法をほぼ完璧に解答することは難しいです。行政法・民法はそもそもの法律が難しく、記述式問題もあるため、簡単に完答できるような内容ではないからです。ですので、行政法・民法で主に得点することを考え、行政法・民法で得点出来ないところを憲法・商法・基礎法学の得点でカバーするような気持ちで勉強すると良いと思います。

勉強にはメリハリが必要です。合格することが出来れば、たとえ憲法が0点でも構わないのです。配点の高い行政法・民法を主軸において勉強するようにしましょう。

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「暗記」ではなく、「理解」を徹底する

行政書士試験は、年々、出題される問題の難易度が上がっています。また、毎年必ず新しい事項が出題され、それが次の年には過去問になります。それが毎年繰り返されると、マスターしなくてはいけない過去問の量は当たり前のように増えていきます。

難化する問題に対応し、増え続ける過去問が解けるようになるには、本質を理解することが大事です。本質を理解せずに、暗記だけで覚えていくことは、非効率です。理解をせずに膨大な範囲の量を暗記することは不可能ですし、暗記に頼った勉強をしていると、難化し続ける行政書士試験の問題を解くことは出来ません。

本質を理解していると、問題で問われ方を変えられても、柔軟に思考して解答することができます。逆に言うと、本質を理解していないと思考することができず、難化し続ける行政書士試験の問題を解くことはできません。勉強する時には、必ず「なぜこれはこうなるのか?」を考え、本質を理解するように心がけましょう。

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最後に

こんぶ先生
こんぶ先生
今回は、私が『行政書士試験 非常識合格法』を読んで共感したところの一部を書きました。

この本を読む前は、タイトルに”非常識”とついているので、多くの受験生は正攻法で合格したいはずなので、「受験生にとって弊害になるようなことが書いてあるのでは?」と、正直に言うと少し不安な気持ちで読み始めました。

しかし、この不安は杞憂でした。『行政書士試験 非常識合格法』には、合格するために必要な勉強のコツや勉強方法等、受験生に役立つ内容が沢山書かれていました。

今ならクレアールのホームページから無料で手に入れることができます。もし少しでも読んでみたいと思ったなら、読んで損は無い本だと思いますので、是非読んでみてくださいね!

クレアールのホームページのURL
https://www.crear-ac.co.jp/gyousei/bookpresent/
(※クリックするとクレアールのホームページが開きます。)

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