平成30年過去問司H30[問9](5) 相隣関係 konbu 2018年8月14日 / 2018年11月11日 土地の所有者は,隣地との境界の付近において建物を築造するため必要な範囲内で,その隣地の使用を請求することができる。 正解〈正解〉〇〈参考条文〉【209-Ⅰ】土地の所有者は、境界又はその付近において障壁又は建物を築造し又は修繕するため必要な範囲内で、隣地の使用を請求することができる。ただし、隣人の承諾がなければ、その住家に立ち入ることはできない。 あわせて解きたい【相隣関係】【平成30年 問9】 1 2 3 4 5 ←今ココ!<<【問8】 【問10】>>平成30年度問題一覧へ>> 予備試験ブログまとめサイト 司法書士 平成30年度 物権 相隣関係
平成30年過去問司H30[問20](ア) 夫婦財産制 2018年8月15日 konbu こんぶ先生の民法ラボ(改正民法・合格体験記・過去問1問1答解説・条文解説) 夫婦は,婚姻の届出後に法定財産制と異なる契約をし,その登記をすれば,これを夫婦の承継人及び第三者に対抗することができる。 正解 〈正解〉 × 〈参考条文〉 【756】 …
平成30年過去問司H30[問17](ウ) 弁済 2018年8月15日 konbu こんぶ先生の民法ラボ(改正民法・合格体験記・過去問1問1答解説・条文解説) 債権の目的が特定物の引渡しである場合において,別段の意思表示がないときは,弁済をする者は,債権発生の時の現状でその物を引き渡さなければならない。 正解 〈正解〉 × 〈 …
平成30年過去問司H30[問21](イ) 認知 2018年8月15日 konbu こんぶ先生の民法ラボ(改正民法・合格体験記・過去問1問1答解説・条文解説) 認知された子は,その認知が真実に反することを理由として,認知無効の訴えを提起することができる。 正解 〈正解〉 〇 〈参考条文〉 【786】子その他の利害関係人は、認 …