平成29年過去問

行H29[問27](3) 社団・組合

行政書士:平成29年度 過去問

自然人A(以下「A」という。)が団体B(以下「B」という。)に所属している場合に関する次の記述は、民法の規定および判例に照らし、妥当か否か。(改)

Bが組合である場合には、Aは、いつでも組合財産についてAの共有持分に応じた分割を請求することができる。


〈正解〉

× 妥当でない

〈参考条文〉

【民法第668条】各組合員の出資その他の組合財産は、総組合員の共有に属する。
【民法第676条2項】組合員は、清算前に組合財産の分割を求めることができない。




行政書士試験ブログまとめサイト
にほんブログ村 資格ブログ 行政書士試験へ