平成29年過去問

行H29[問27](1) 社団・組合

行政書士:平成29年度 過去問

自然人A(以下「A」という。)が団体B(以下「B」という。)に所属している場合に関する次の記述は、民法の規定および判例に照らし、妥当か否か。(改)

Bが法人である場合に、AがBの理事として第三者と法律行為をするときは、Aは、Bの代表としてではなく、Bの構成員全員の代理人として当該法律行為を行う。


〈正解〉

× 妥当でない

〈参考条文〉

【一般社団法人及び一般財団法人に関する法律第77条1項】理事は、一般社団法人を代表する。ただし、他に代表理事その他一般社団法人を代表する者を定めた場合は、この限りでない。




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