司法試験・予備試験

『資格スクエア』予備試験講座の評判は?合格者数は100名超え!【オンライン予備校比較】

資格スクエア 予備試験講座

受験生によく利用されているオンライン予備校(通信予備校)の予備試験講座を紹介します。

受験生に人気のオンライン予備校(通信予備校)の予備試験講座は、『資格スクエア』、『アガルート』、『スタディング』です。

こんぶ先生
こんぶ先生
今回はこの中から、『資格スクエア』さんの予備試験講座をご紹介します。

資格スクエア』の予備試験講座の特徴には、以下の6つが挙げられます。

  1. 自学自習中心
  2. 合格からの逆算思考
  3. レベル別学習で常に立ち位置を把握
  4. アウトプット重視の講座
  5. 自学自習を最大限支援する最先端の学習システム
  6. 論文が当然のように書けるようになる

選べる2つのセットプラン

資格スクエア』の予備試験講座には、2つのセットプランがあります。

プラン名特徴価格
逆算プラン逆算思考の司法予備合格術のオールインワンコース!
予備試験合格のために必要な講義・教材、添削・答練がすべてセットになったプラン。逆算思考の司法予備合格術の真髄を味わいたい方におすすめ
748,000円
独学プラン独学で予備試験合格をつかみ取る!
予備試験合格のために必要な講義・教材がセットになったプラン。独学で自分のペースで学習したい方におすすめ
498,000円
こんぶ先生
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上記の2つのセットプランの他、単品で受講できる講座が沢山ありますので、詳しくはこちらの講座一覧ページをご確認ください。

業界初!逆算思考の司法予備合格述

資格スクエア』では、予備試験合格というゴールから逆算して、必要な能力を定義し、その能力がつけられるように講座を構成しています。これを資格スクエアでは「逆算思考の司法予備合格術(以下、逆算合格術)」と呼び、業界初の画期的な学習メソッドとなっています。

例えば論文式試験。

合格者・受験生によるアンケートによると、多くの方は論文式試験に最も苦戦するという結果が出ています。論文が書けるようになるには最初の一歩が難しく、そもそも論文が書けないので難しく感じる受験生が沢山いるようです。

ではどうしたら論文が書けるようになるのか?それは、当たり前のことのようですが、講義を沢山聞いたりテキストを読んだりするインプット学習よりも、実際に手を動かして論文を書く練習をするアウトプット学習を繰り返し行うことが大事です。

このことを逆算思考で考えると、答案をたくさん書いて、論文を書けるようになることが予備試験突破への近道ということになります。

資格スクエア』では、実践学習を交えて論文を書くのに必要な「問題分析能力」「条文適用能力」「答案作成能力」の3つの能力をあますところなく身につけることができます。

合格に必要な能力の詳細>>

こんぶ先生
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ゴールから逆算して合格に必要な能力とは何かを緻密な分析に基づいて導き出し、最短距離で受験生を合格へと導く講座を提供しているのは、さすが最先端学習の『資格スクエア』さんだなと感じました。

逆算合格術のレベル別学習法

資格スクエア』の予備試験講座を受講すると、「誰でも論文が書けるようになる」と公式サイトに書いています。その理由は、資格スクエアが採用している「逆算合格術のレベル別学習法」にあります。

レベル別学習法では、0の状態から合格答案を書けるようになるまでの過程を大きく4つの時期に分け、更にその1つの時期の中で15の細かいレベルを設定しています。

時期(レベル)概要
基礎知識
インプット期
(1~15)
  1. 導入講座、基礎講座、基礎テキスト、ワークシート、WEB短答問題集で、まずは法律の基礎知識をしっかりと身につける
  2. その後に、問題分析講座、条文抽出講座、答案構成講座を見て、能力別練習問題を解くことで、答案の書き方について理解する。
  3. インプット中心の時期だが、ワークシートの穴埋めで基礎知識をアウトプットでき、能力別練習問題で論文答案を穴埋め式で書く機会も設けている。
基礎問
アウトプット期
(16~30)
  1. 基礎知識インプット期を終えたら、次は基礎問アウトプット期。
  2. 基礎問演習で、まずはざっと講義を聞く。この段階では答案構成を予めする必要はなし。講座を聞いたら、自分で基礎問の答案構成を行い、基礎問添削で指定されている62問の課題について実際に論文答案を書く。基礎問を沢山アウトプットすることで、論文を書く力を身につける。
過去問
アウトプット期
(31~45)
  1. 基礎問アウトプット期を終えたら、次は過去問アウトプット期。
  2. ここでも答案構成をすることなく、とりあえず過去問演習の講義を聞く。講義を聞いたら、自分で答案構成を行い、過去問のレベルを掴むようにする。
  3. そして、過去問答練で指定されている過去問について実際に答案を書いて提出する。まだ合格レベルに達することはできないが、過去問のレベルを肌で知り、論文答案の感覚が徐々に身についていくことを実感できる。
実力完成期
(46~)
  1. 過去問アウトプット期まで終えたら、知識を広げるのではなく、これまでやったことを完璧にしていく実力完成期。
  2. 論文過去問で指定されていない問題についても答案を書く短答の過去問を10年分解く基礎講座やワークシートを見直すなど、過去にやったことを反復するのが合格への近道。基本書や判例六法にも手を出したくなりますが、あくまで辞書的に使うだけにしましょう。

レベル別学習法による課題を1つ1つクリアしていくことで、着実にレベルアップできるようになっています。自分が今はどのレベルにいるかが把握でき、合格するのに必要なもの・足りないものを習得しながら、確実に合格レベルに達することができます。

こんぶ先生
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レベル別学習法は、効率的でシステマティックな講座設計が得意な『資格スクエア』さんの特長が良く出ていますね。レベル別学習法に則って勉強を続ければ着実に、そして最後は格段に実力が伸びていきそうです。

アウトプット機会を最大化する逆算合格術

資格スクエア』の逆算合格術では、レベル別学習法の中でアウトプットを最大化し、インプットを最短で行っています。

なぜなら、合格のためにはインプットよりもアウトプットが重要であり、最短合格のためには、アウトプットの時間を豊富に確保し、インプットを早く終わらせることが必要だと考えているからです。

こんぶ先生
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「アウトプット機会を最大化する」を体現した『資格スクエア』さんの色々なアウトプット学習の方法は、こちらのページをご参照ください。

アウトプット機会を沢山確保するために、インプット学習は合格に必要な内容を最短で習得できるようになっています。

基礎講座は250時間という短時間で2周する講座になっています。1周目である基礎講座Ⅰは、細かな論点は全て飛ばし、全体像だけを理解できるように工夫されており、150時間程度で1周終えることができます。

2周目は、1周目ですでに解説した部分は飛ばし、少し細かい論点についても解説をしていく講座になっています。これにより、250時間という短時間で2回復習することができますので、非常に充実したインプットをすることができます。

こんぶ先生
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2周回すことを前提としてプログラムが組まれているのは面白いですね。1週目で「全体像を理解」し、2週目で「詳細の理解」が出来るので、頭にスッと入り、かつ記憶への定着も良さそうです。

資格スクエアの予備試験講座が人気の理由

資格スクエア』の予備試験講座は、数あるオンライン予備校の予備試験講座の中でも最も人気の講座の一つです。

こんぶ先生
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資格スクエアの予備試験講座が受験生に支持されている理由をみていきましょう

①累計100名以上の予備試験合格者

資格スクエアの予備試験講座は5期目に入ります。講座をはじめてわずか4年で累計100名以上の予備試験合格者を輩出しています。受講者数は毎年1.6倍のペースで増えており、2018年の予備試験では70名以上の合格者を輩出しています。

資格スクエア受講生「合格者の喜びの声」のページはこちら>>

こんぶ先生
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講座の質は、合格者数と比例します。資格スクエアは、講座を開講してから受験生の間で口コミで評判が広がり、合格者数を増やしてきました。開講4年目で合格者が70名以上というのは驚異的な数字です。

②満足度の高い受講生の生の声

資格スクエアの予備試験講座の受講生の、実に93%が講座に満足していると答えています。

60段階のレベル別学習」や、論文の合格答案を書く上で重要な能力を三つに分解し、段階を踏んでわかりやすく解説した「3つのオリジナル講座」、弁護士、合格スタッフを多数抱え、メール・電話・LINE・オンライン講義上での質問回答ができる「充実したフォロー体制」などが特に評価されています。

資格スクエアの「高い講義満足度」のページはこちら>>

③オンラインによる超効率学習

資格スクエアの予備試験講座は、単に講義動画を流すだけでなく、自学自習を最大限支援する機能を設けています。講義を見ながらレジュメに書き込みができたり、質問ができたり単語帳が作れたり、etc。オンラインだからこそできる、便利な学習機能が盛りだくさんです。

超効率学習機能説明
オンラインレジュメ講義動画と一緒にオンラインでレジュメが表示されるので、PCやスマホ一台に情報が全て集約。レジュメは編集が可能なので、「自分だけの試験対策テキスト」が完成していきます。
条文リンク機能搭載オンラインレジュメの条文部分をクリックするだけで、該当条文が表示されます。前後の条文もスクロールして見られるので、体系的理解も促せます。重い六法を持ち歩く必要はありません。
疑問点はその場で質問面倒な入力なしに疑問点がすぐに質問可能。講義中画面からワンクリックで質問ができます。質問回数は無制限で、回答も一週間以内とスピーディですので、分からない場所もすぐに解決。
論証集や単語帳レジュメの該当部分をマークするだけで簡単に論証集が作成できます。覚えておきたい箇所をすぐにまとめられます。他の受講生の単語帳も閲覧・抜粋ができるので、みんなの知恵を活用できます。

資格スクエアの「オンラインによる超効率学習」のページはこちら>>

④自学自習を効率化する教材

予備試験合格に必要な勉強時間は2,000〜3,000時間程度(※)と言われています(※資格スクエアの見解)。その中で講義が占める時間は全体の1~2割程度ですので、ほとんどの時間が独学の時間(自学自習する時間)になります。

資格スクエアは、オンライン学習システムを用いて自学自習を最適化しています。オリジナルカラーテキストのほか、基礎知識定着のためのワークシート論文答案作成に必要な能力を養成する練習問題答案にそのまま使える論証集科目別論文テキストを用意しています。

自学自習:効率化教材説明
オリジナルカラーテキスト資格スクエアのテキストは、改正民法を全て網羅し、図や表も豊富に入れ込んだオリジナルカラーテキスト。判例通説を中心に記載していて、近年の出題傾向を踏まえてコンパクトかつメリハリのきいた非常にわかりやすい内容になっています。
オリジナルワークシート資格スクエアの基礎講座では、独自のワークシートを使用します。ワークシートは、基礎的な用語(定義や趣旨)の部分が穴埋めになっており、講師の説明を聞きながらワークシートを埋めていきます。ワークシートに穴埋めをしながら講義を聞くことで、スッと法律用語が頭に入ってくるようになっています。
能力別練習問題論文を書くには「問題分析能力」「条文適用能力」「答案作成能力」が必要です。能力別練習問題は、講義を聞いた後に実際に自分の手で問題分析、条文抽出、答案構成を行うためのものです。講義と練習問題でこれらの能力を確実に身に着けることができます。
コンパクト論証集資格スクエアでは、答案にそのまま使えるというコンセプトで論証集を作成しました。あえて数を絞ることで、最低限ここだけは覚えておくべき、という内容を絞り込んでいます。キーワードは太字で強調していますので、まずはキーワードを覚えるようにしましょう。論証は丸暗記ではなくエッセンスから覚えるのが早期合格のコツです。
科目別論文式テキスト逆算合格術の論文学習では、過去問を論点ごとに分け、容易にした基礎問と過去問を両方解いていきます。まずは基礎問によって過去問に対応できる力を身につけ、基礎問が身についたところで、過去問に挑戦します。

問題数は合計440問程度(基礎問300問+過去問140問)。論文テキストは、科目ごとに基礎問と過去問の問題・解答がまとまっています。市販の過去問集を買う必要は一切ありません。

こんぶ先生
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講義を受けているだけでは合格はできません。効果的に自学自習できる教材が揃っているのも、資格スクエアの魅力ですね。

資格スクエアの「自学自習を効率化する教材」のページはこちら>>

資格スクエアの予備試験講座のまとめ

資格スクエア』の予備試験講座をまとめます。

資格スクエアの特徴
勉強についての考え方自学自習中心
思考様式合格からの逆算思考
進捗の確認レベル別学習で常に立ち位置を把握
重視するものアウトプット
答練・添削100回以上
学習スタイル最先端の学習システム(自学自習を最大限支援)
論文が書けるようになるか100回以上の答案作成で書けるようになる
こんぶ先生
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最後に、資格スクエアの予備試験講座の公式ページや資料請求ページ、お得な割引制度のページなどのリンクを貼っておきます。ご参考くださいね。
まずは公式のトップページで、資格スクエア予備試験講座の概要を見てみてくださいね。予備試験講座公式トップページ>>
資格スクエアの予備試験講座には、「受講相談割」「他校割」「再受講割」「他資格割」といった各種割引制度があります。講座を申し込む前にご確認ください。講座一覧・各種割引・お申込みページ>>
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今回は、『資格スクエア』の予備試験講座をご紹介しました。予備校選びの参考になりましたら幸いです。

 

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