平成30年過去問司H30[問8](オ) 即時取得 konbu 2018年8月14日 / 2018年11月11日 Aに対して金銭債務を負担するBが,当該金銭債務を担保するために,他人の所有する動産甲につき無権利で質権を設定してAに現実の引渡しをした場合においてAが,Bが無権利者であることにつき善意無過失であるときは,Aは動産甲について質権を即時取得する。 正解〈正解〉〇〈参考条文〉【作成中】 あわせて解きたい【即時取得】【平成30年 問8】 ア イ ウ エ オ ←今ココ!<<【問7】 【問9】>>平成30年度問題一覧へ>> 予備試験ブログまとめサイト 司法書士 平成30年度 物権 即時取得
平成30年過去問司H30[問6](イ) 時効 2018年8月9日 konbu こんぶ先生の民法ラボ(改正民法・合格体験記・過去問1問1答解説・条文解説) 売買契約において,売主が,自己の目的物引渡債務を履行していないにもかかわらず,代金の支払期限が到来したことから買主に対し売買代金支払債務の履行を催告した場合において,催告の時から6 …
平成30年過去問司H30[問18](エ) 解除 2018年8月15日 konbu こんぶ先生の民法ラボ(改正民法・合格体験記・過去問1問1答解説・条文解説) 買主が数人いる中古車の売買につき,引き渡された中古車に蝦疵があるために買主に解除権が発生した場合において,買主の一人の過失によって売買の目的である中古車を売主に返還することができな …
平成30年過去問司H30[問17](エ) 弁済 2018年8月15日 konbu こんぶ先生の民法ラボ(改正民法・合格体験記・過去問1問1答解説・条文解説) 弁済をすべき場所について別段の意思表示がないときは,特定物の引渡しは,引渡しをすべき時にその物が存在する場所において,しなければならない。 正解 〈正解〉 × 〈参考条 …